殺風景な鳥小屋
ゲーム大好き、分類オタクな鳥モモがまったりもっさり語る場所。  
創作設定続き
……結局二回に分けましたorz

創作話。今回は魔力関係についてつらつらと。





言った矢先に何やってるんだろうねー。それはさておき第二回いってみよー


イーリアス概要 #2魔力と魔力槽


えーと、魔力を水、魔力槽を水槽って考えると簡単かも。体内に水槽があって、そこに水が流し込まれ続けてるって感じ。

種族関係なく、すべての生き物には魔力槽がある

で、ちょっと図を出しながら説明してくよ

416.png

一番多いのはこのタイプ。一定量しか魔力をためることができないんで、高位魔法を扱うことはできないよ。並レベルの魔法攻撃だったら、苦手属性でもないかぎり致命傷まではいかないね(反応する魔力の量も少なめなため)。メルシェがこのタイプ

417.png

職業・魔法使いに多いタイプ。魔力槽いっぱいに魔力をためることができる。高位魔法もバンバン撃てるけど、魔法攻撃が効きまくるし、魔力の濃さに酔うし、反属性中毒にかかったりもするしで面倒らしいね。リーアムがこのタイプ。

大体はどっちかなんだけど、何事にも例外っているんだよねー。リドはタイプ1とタイプ2、別属性で複数もってるらしいし。

ってわけで、特例のなかから二種類紹介するよ。

418.png

右下はイオニ・メレの例だね。魔力は流れてくるけど底に穴が開いているんで魔力は常時0。魔法を認識することすらできないけど魔法攻撃も効かない。便利なのか不便なのか微妙かな。
左上は       の例。……伏せられた!? ま、いいや。魔法攻撃の影響受けまくり、魔力はたまる一方。魔力槽と魔力が肥大化していってるよ。魔力槽に穴が空いたらどうなるのかなー、ちょっと気になるとこだねー。



まあ、こんな感じ。次回があるなら「属性の概念」についてかなあ。多分。


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