殺風景な鳥小屋
ゲーム大好き、分類オタクな鳥モモがまったりもっさり語る場所。  
ひっさびさに創作設定を

創作設定をちょこちょこ考え直そうとおもったんで、今回から書いていこうかと思います。つらつらと。

絵とかないです。図解はあるけど、それでも読みたいという奇特な方以外は退避推奨。



今回は「人種」と「魔力と魔力槽」の話。語り手はグラッド・フリンズさんですよ。






「色々暴露しちゃうよ? 僕の辞書に秘匿事項って言葉はないからね!」


イーリアス概要 #1人種


……第一回と第二回を一回でやろうってのが無計画さを現してるよね。そこんとこ……ってはじまってた!

人種ってか人種の分け方って感じかなあ。

まず一個目。軍騎国系人種だの双姫国系人種だのと色々区分。これは、文化で分けてるって感じかなあ。国の数だけ人種があるって考え方の人種区分が一つ。

二個目。出身地……といってもこの世界内での話じゃないよ?
イーリアスは二つの異世界と隣接してるんだ。その異世界から迷い込んだのをわけて考えてるんだ。

無(ナ) 
イーリアス出身者。イーリアスは神に見捨てられた地である(現在、神を名乗るのは、前時代の生き残り。彼らは神ではないが創造主である) 神無(カンナ)→無(ナ)という名称


形(ナリ) 
異世界チキュウ出身者。一番最初にやってきた形(ナリ)が神に形を似せて作られたという説を話していたことから、神の形ということで神形(カンナリ)→形(ナリ)という名称になった。


薙(ナギ) 
名も無き世界の出身者。強大な力を持っているが、大半のものは実体を伴っていない。ごく稀に実体持ちにいる。「神殺しオロカ(イーリアス神話によく出てくるらしい)はこの種族だったのではないか」という説があり、そこから神を薙ぐもの、神薙(カンナギ)→薙(ナギ)と呼ばれる。実はグラッドはナギとナの混血。

それぞれの世界に「同一存在」があるらしい。境界の歪みやすさはナギの世界>ナリの世界>ナの世界らしい。あくまで「らしい」


まあ、こんな感じ。はるか昔に僕の叔母が提唱した人種区分がこれだよ。まあ、提唱したら火刑にされたんだけどね。


よく、肌や髪、外観の特徴で区分しようとするのがいるんだけどさ

ぶっちゃけ純血種は存在していないんで、そのわけ方はやめたほうがいいよ

世界再生の際に担当した奴が捻くれてるからねー。選民主義者を発狂させるためだけに色々手を加えてたらしくてさ、何から何が生まれるか保障できないから。絶滅した種族が突然変異で生まれるとか結構あるから。

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